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【3年間の実績公開】主婦のつみたてNISA銘柄選び|元銀行員が本当におすすめするファンドと運用実績

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こんにちは!投資大好き元銀行員の美香です。

つみたてNISAを始めて3年、投資元本120万円が現在157万円になりました(2024年12月末時点)。含み益は37万円、年率にして約10.8%の成績です。

「でも、どの銘柄を選べばいいかわからない…」「投資って怖い…」そんな声をよく聞きます。元銀行員として投資商品の販売経験もある私が、3年間の実際の運用データを包み隠さず公開しながら、つみたてNISAの銘柄選びについて詳しくお伝えします。

この記事でわかること

  • 我が家のつみたてNISA運用実績(リアルデータ公開)
  • 元銀行員が選ぶおすすめ銘柄とその理由
  • 銘柄選びで失敗しないための5つのポイント
  • 投資初心者がやりがちな失敗パターンと対策
  • 長期投資を続けるためのメンタル管理法

【実績公開】3年間のつみたてNISA運用結果

まず結果から。数字で語るのが元銀行員の性分です。

運用実績サマリー(2024年12月末時点)

投資期間: 2022年1月〜2024年12月(36ヶ月) 投資元本: 1,200,000円(月33,333円×36ヶ月) 評価額: 1,574,832円 含み益: +374,832円 運用利回り: +31.2%(年率約10.8%)

この数字、正直言って私自身も驚いています。特に2023年後半から2024年にかけて大きく値上がりしました。

月別投資額と評価額の推移

2022年

  • 1月:33,333円投資→評価額 32,100円
  • 6月:200,000円投資→評価額 185,000円
  • 12月:400,000円投資→評価額 380,000円

2023年

  • 6月:600,000円投資→評価額 625,000円
  • 12月:800,000円投資→評価額 890,000円

2024年

  • 6月:1,000,000円投資→評価額 1,200,000円
  • 12月:1,200,000円投資→評価額 1,574,832円

途中マイナスになった時期もありましたが、積立投資を継続したことで最終的にプラスになりました。

我が家のポートフォリオを完全公開

現在の保有銘柄とその配分をすべてお見せします。

保有銘柄と投資比率

1. eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー):40%

  • 投資額:480,000円
  • 評価額:629,933円
  • 含み益:+149,933円

2. eMAXIS Slim 米国株式(S&P500):30%

  • 投資額:360,000円
  • 評価額:472,449円
  • 含み益:+112,449円

3. eMAXIS Slim 先進国株式インデックス:20%

  • 投資額:240,000円
  • 評価額:314,480円
  • 含み益:+74,480円

4. ひふみプラス:10%

  • 投資額:120,000円
  • 評価額:157,970円
  • 含み益:+37,970円

なぜこの組み合わせにしたのか

基本方針:「分散投資でリスクを抑えつつ、成長も狙う」

全世界株式を中心にした理由

  • 1本で全世界に分散投資できる
  • 地域や国の偏りを避けられる
  • 管理がシンプル

米国株式を追加した理由

  • 世界経済の中心であり成長性が高い
  • GAFAMなど革新的企業が多い
  • 長期的な成長期待

先進国株式を入れた理由

  • 米国以外の先進国にも投資したい
  • ヨーロッパ市場への分散効果
  • 為替リスクの分散

ひふみプラスを少し入れた理由

  • 日本株への投資も少し欲しかった
  • アクティブファンドも試してみたかった
  • 成績が良かった時期に始めた(今思えば微妙…)

元銀行員が教える銘柄選びの5つのポイント

銀行で投資商品を販売していた経験から、失敗しない銘柄選びのポイントをお伝えします。

ポイント1:コストの安さを最重視

信託報酬年率0.2%以下を目安に

投資信託のコストは確実にリターンを削ります。例えば信託報酬1%と0.1%の差は、30年運用すれば数百万円の差になることも。

おすすめ低コストファンド

  • eMAXIS Slimシリーズ:0.05%〜0.2%程度
  • 楽天VTIなど楽天シリーズ:0.1%程度
  • SBIバンガードシリーズ:0.1%前後

避けるべき高コストファンド

  • 毎月分配型ファンド:1%以上が多い
  • テーマ型ファンド:1.5%以上のものも
  • 銀行窓口で勧められる商品:高コストが多い

ポイント2:インデックスファンドを基本に

市場平均を狙うインデックス投資が王道

アクティブファンドがインデックスを上回り続けることは統計的に困難です。私もひふみプラスで学びました…

おすすめインデックス

  • 全世界株式インデックス:MSCI オール・カントリー・ワールド・インデックス
  • 米国株式インデックス:S&P500、全米株式
  • 先進国株式インデックス:MSCIコクサイ

ポイント3:投資対象は株式中心で

長期投資なら株式の比重を高めに

債券は安定性はありますが、インフレに負ける可能性があります。長期投資なら株式中心がおすすめ。

年代別推奨株式比率(私の考え)

  • 30代:80〜100%
  • 40代:70〜90%
  • 50代:60〜80%
  • 60代:50〜70%

ポイント4:地域分散を意識

特定の国・地域に偏らない

日本だけ、米国だけではリスクが高すぎます。全世界への分散投資が基本です。

理想的な地域配分

  • 先進国(米国含む):70〜80%
  • 新興国:10〜20%
  • 日本:10〜20%

ポイント5:純資産総額の大きさを確認

最低でも100億円以上のファンドを

純資産が小さいファンドは運用が不安定だったり、繰上償還のリスクがあります。

目安となる純資産総額

  • 安心ライン:1,000億円以上
  • 最低ライン:100億円以上
  • 避けるべき:50億円未満

失敗から学んだ教訓

3年間で犯した失敗も正直にお話しします。

失敗1:ひふみプラスへの投資

失敗の内容 2022年前半の好調な成績に魅かれて、ひふみプラスを組み入れました。

結果

  • 信託報酬が1.078%と高コスト
  • 2022年後半から成績が悪化
  • インデックスファンドより明らかに劣後

学んだ教訓 過去の成績は将来を保証しない。やはりインデックス投資が王道です。

失敗2:タイミング投資を試した時期

失敗の内容 2022年の株価下落時に「今がチャンス」と思い、一時的に投資額を増やしました。

結果

  • その後さらに下落してしまった
  • 感情的な投資判断だった
  • 一括投資のリスクを実感

学んだ教訓 市場のタイミングは読めない。機械的な積立投資が最強です。

失敗3:情報に踊らされた銘柄変更

失敗の内容 ネットの投資情報に影響されて、保有銘柄を頻繁に変更しようとしました。

結果

  • 売買手数料がかさんだ
  • 一貫した投資方針がブレた
  • 結果的に成績が悪化

学ん�教訓 情報収集は大切だが、基本方針はブレないことが重要です。

投資初心者におすすめの銘柄3選

3年間の経験を踏まえて、これから始める方におすすめの銘柄をご紹介します。

1位:eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

おすすめ度:★★★★★

メリット

  • 1本で全世界に投資できる
  • 信託報酬0.05775%と超低コスト
  • 純資産3兆円超で安心
  • 銘柄選択の悩みが不要

こんな人におすすめ

  • 投資初心者
  • 銘柄選びで悩みたくない人
  • シンプルな投資を好む人

2位:eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

おすすめ度:★★★★☆

メリット

  • 米国の主要企業500社に投資
  • 長期的な成長実績あり
  • 信託報酬0.09372%と低コスト
  • 情報が豊富で理解しやすい

こんな人におすすめ

  • 米国経済の成長を信じる人
  • ある程度投資に慣れた人
  • GAFAMなどの成長株に投資したい人

3位:楽天VTI

おすすめ度:★★★★☆

メリット

  • 米国株式市場全体に投資
  • S&P500より分散が効いている
  • 楽天ポイントで投資可能
  • 信託報酬0.162%と比較的低コスト

こんな人におすすめ

  • 楽天経済圏の人
  • ポイント投資を活用したい人
  • より幅広い米国株に投資したい人

長期投資を続けるためのメンタル管理法

投資で一番難しいのは、実は続けることです。

マイナス時期の乗り切り方

2022年前半は辛かった… 投資を始めてすぐに株価が下落し、一時は10%以上のマイナスになりました。

実践した対処法

  1. 投資額を家計簿に記録しない(評価額は見ない)
  2. 月1回だけ積立実行の確認をする
  3. 長期投資の成功事例を読み返す
  4. 「安く買えてラッキー」と考える
  5. 夫には弱音を吐く(ストレス発散)

情報収集のバランス

情報は武器にも毒にもなる

有益な情報源

  • 金融庁のつみたてNISA特設サイト
  • 各運用会社の月次レポート
  • 長期投資に関する書籍
  • インデックス投資ブログ

避けるべき情報

  • 短期的な市況ニュース
  • 個別銘柄の推奨情報
  • 感情的な投資系YouTuber
  • SNSの投資自慢・損失報告

2025年のつみたてNISA戦略

新NISA制度への対応

2024年から新NISA制度が始まり、年間投資枠が拡大されました。

我が家の新NISA戦略

  • つみたて投資枠:年間120万円(月10万円)
  • 成長投資枠:当面は利用しない
  • 基本ポートフォリオは継続

銘柄構成の見直し方針

  1. ひふみプラスは段階的に減額
  2. 全世界株式の比率を50%まで拡大
  3. 米国株式は現状維持
  4. 新興国株式の追加を検討

家族の投資教育計画

子どもたちにも投資教育を

長男(14歳)への取り組み

  • お小遣いの一部で投資体験
  • 家計会議で投資成績を共有
  • 複利効果をグラフで説明

次男(10歳)への取り組み

  • お金の価値と貯金の重要性
  • 簡単な金利計算の練習
  • 投資の仕組みをゲームで説明

まとめ:つみたてNISAで豊かな未来を作ろう

3年間のつみたてNISA投資を振り返ると、始めて本当によかったと思います。37万円の含み益もさることながら、投資を通じてお金について深く考えるようになったことが一番の収穫です。

成功のポイント

  1. 低コストなインデックスファンドを選ぶ
  2. 分散投資でリスクを抑える
  3. 感情に左右されず機械的に積立
  4. 長期投資の視点を忘れない
  5. 定期的な見直しも必要

これから始める方へのアドバイス

  • 完璧を目指さず、まず始めることが大切
  • 最初は少額からでもOK
  • わからないことは調べるか専門家に相談
  • 投資は自己責任だが、怖がりすぎる必要もない

つみたてNISAは、私のような投資初心者でも資産形成できる素晴らしい制度です。この記事が皆さんの投資デビューの背中を押せれば嬉しいです。

投資に関する質問があれば、コメント欄でお気軽にどうぞ。元銀行員として、できる範囲でお答えします♪

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