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家族4人のスマホ料金を月14,000円→2,178円に節約|主婦が実践した格安SIM乗り換え完全ガイド

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こんにちは!通信費削減大成功の美香です。

「スマホ代が高い」と感じているそこのあなた、我が家はスマホ料金を月14,000円から2,178円まで削減することに成功しました!年間約14万円の節約効果です。

元銀行員として家計を数字で管理している私が、実際に格安SIMに乗り換えて3年経った今、リアルな体験談をお伝えします。成功例だけでなく、失敗談もすべて包み隠さず公開しますので、これから乗り換えを検討している方の参考になれば嬉しいです。

この記事でわかること

  • 我が家のスマホ料金削減の全記録
  • 格安SIM乗り換えの具体的手順
  • よくある失敗パターンと対策方法
  • 家族4人それぞれのプラン選び方
  • 乗り換え後の満足度と注意点

【衝撃の結果】我が家のスマホ料金変遷

まずは数字から。元銀行員らしく、データできちんとお見せします。

乗り換え前(2021年12月)

家族構成とプラン

  • 夫(37歳):docomo ギガホプレミア 7,315円
  • 私(34歳):au 使い放題MAX 4G 7,238円
  • 長男(14歳):docomo U15はじめてスマホプラン 1,628円※学割適用
  • 次男(10歳):キッズケータイ 550円

月額合計:16,731円 年間:200,772円

乗り換え後(2022年2月~現在)

全員楽天モバイル統一

  • 家族全員:楽天モバイル Rakuten UN-LIMIT VII
  • 月額:2,178円(1回線あたり)×4人=8,712円

でも実際の請求額は… 月額合計:2,178円 年間:26,136円

なぜこんなに安いのか?楽天モバイルの家族割引と、我が家の特殊事情があります。

174,636円の節約効果!その内訳は?

年間削減額:174,636円 この数字、本当に大きいですよね。家族旅行が1回多く行けちゃいます。

削減できた理由

  1. 大手キャリアから楽天モバイルへの切り替え
  2. 無駄なオプションサービスの解約
  3. 端末代金の見直し(中古端末活用)
  4. 家族全員のデータ使用量最適化

なぜ格安SIMへの乗り換えを決意したのか

きっかけは家計の見直し

2021年末、夫の収入が一時的に減ってしまい、家計の見直しが必要になりました。固定費削減の第一候補として上がったのが通信費です。

元銀行員として数字には敏感な私。月16,000円超えの通信費は明らかに家計を圧迫していました。

調査開始:格安SIMってどうなの?

最初は「安かろう悪かろう」のイメージが強くて躊躇していました。でも、実際に調べてみると…

格安SIMのメリット

  • 料金が圧倒的に安い
  • プランがシンプルでわかりやすい
  • 契約縛りが少ない
  • オンラインで手続き完了

格安SIMのデメリット

  • 通信速度が不安定な場合がある
  • 店舗サポートが限定的
  • 初期設定を自分で行う必要
  • キャリアメールが使えない

楽天モバイルを選んだ理由

複数の格安SIMを検討した結果、楽天モバイルに決めました。

決め手となったポイント

  1. 料金プランがシンプル(段階制で使った分だけ)
  2. Rakuten Linkで通話料無料
  3. 楽天経済圏でポイント還元
  4. 店舗サポートもあり(いざという時の安心感)
  5. いつでも解約可能(縛りなし)

【完全版】格安SIM乗り換えの手順

実際の乗り換え作業を時系列でお伝えします。

ステップ1:現在のプラン・料金確認

まず現状把握から始めました。

確認項目

  • 月額料金の内訳
  • データ使用量の実績
  • 通話時間・回数
  • 契約更新月
  • 解約金の有無

我が家の実績データ(3ヶ月平均)

  • 夫:データ使用量 12GB、通話時間 45分/月
  • 私:データ使用量 8GB、通話時間 30分/月
  • 長男:データ使用量 15GB、通話時間 10分/月
  • 次男:通話のみ(データ使用なし)

ステップ2:乗り換え先の比較検討

主要な格安SIMサービスを比較しました。

検討したサービス

  1. 楽天モバイル:段階制、通話無料
  2. ahamo:20GB固定、5分通話無料
  3. povo:基本料0円、トッピング制
  4. UQモバイル:安定性重視
  5. Y!mobile:ソフトバンク系列

比較ポイント

  • 月額料金
  • データ容量
  • 通話料
  • 通信品質
  • サポート体制
  • 乗り換え特典

ステップ3:MNP予約番号取得

各キャリアからMNP予約番号を取得しました。

取得方法

  • docomo:My docomoから手続き
  • au:My auから手続き

注意したポイント

  • MNP予約番号の有効期限(15日間)
  • 転出手数料(当時は3,300円/回線)
  • 解約金の確認

ステップ4:楽天モバイル申し込み

オンラインで申し込みました。

申し込み時に必要だったもの

  • 本人確認書類(運転免許証)
  • クレジットカード
  • MNP予約番号
  • 楽天会員ID

選択したプラン 全員「Rakuten UN-LIMIT VII」

  • 0-3GB:1,078円
  • 3-20GB:2,178円
  • 20GB超過:3,278円

ステップ5:SIM到着・開通手続き

申し込みから2日でSIMカードが到着しました。

開通手順

  1. my 楽天モバイルから開通手続き
  2. APN設定(Android端末の場合)
  3. Rakuten Linkアプリインストール
  4. 通話・データ通信テスト

ここで失敗談! 長男のスマホ(iPhone)のAPN設定でつまづき、2時間格闘しました。最終的に楽天モバイル店舗に駆け込んで設定してもらいました。

乗り換え後の満足度を正直レビュー

3年使った現在の正直な感想をお伝えします。

満足している点

1. 圧倒的な料金メリット 年間17万円の削減効果は家計に大きなインパクト。この浮いたお金で投資にも回せています。

2. 楽天経済圏との連携 楽天市場での買い物時のポイント倍率アップが地味に嬉しい。年間約3,000ポイントの上乗せ効果があります。

3. Rakuten Linkで通話料無料 夫の仕事の電話も、私の実家への連絡も気兼ねなくできるように。通話品質も問題ありません。

4. プラン変更の手軽さ 使い方に合わせてプランを変える必要がない段階制料金は本当に楽です。

不満・注意が必要な点

1. 地下や建物内での電波状況 デパートの地下や古いビルの中では圏外になることがあります。致命的ではありませんが、改善を期待したいポイント。

2. データ使用量の管理が必要 使い放題ではないので、動画視聴時などは注意が必要。我が家では月20GB以内に収まるよう意識しています。

3. キャリアメール廃止の対応 @docomo.ne.jpなどのメールアドレスが使えなくなり、各種サービスの登録変更が必要でした。

家族それぞれの使用感レビュー

夫(37歳・会社員)の場合

使用パターン

  • 通勤中のニュースチェック
  • 仕事での通話(月40分程度)
  • 休日の地図アプリ使用

満足度:★★★★☆ 「電波に多少不安はあるが、この料金なら十分」との評価。仕事で使う分には問題ないレベルです。

私(34歳・専業主婦)の場合

使用パターン

  • SNS・ブログ更新
  • オンラインショッピング
  • 子どもの学校との連絡

満足度:★★★★★ 浮いた通信費で家計が楽になったのが一番の満足ポイント。通信品質も日常使いには十分です。

長男(14歳・中学生)の場合

使用パターン

  • YouTube視聴
  • ゲームアプリ
  • 友達との連絡(LINE)

満足度:★★★☆☆ 「たまに動画が止まる」と文句を言われることはありますが、慣れてしまえば問題ないレベル。

次男(10歳・小学生)の場合

使用パターン

  • 緊急時の連絡のみ
  • たまに知育アプリ使用

満足度:★★★★★ キッズ向け機能に特別なこだわりがないため、料金の安さだけで満足しています。

乗り換えでよくある失敗パターンと対策

私が相談を受けたり、実際に経験した失敗パターンをまとめました。

失敗パターン1:電波状況を事前確認せずに乗り換え

症状

  • 自宅や職場で圏外になる
  • 通勤ルートで電波が弱い
  • 家族の行動範囲をカバーしていない

対策

  • 楽天回線エリアを事前確認
  • 無料お試し期間を活用
  • 家族の主要な行動範囲をすべてチェック

失敗パターン2:データ使用量を把握せずプラン選択

症状

  • 想定以上にデータを使って料金アップ
  • 速度制限にかかって使い物にならない
  • 家族のデータシェアを考慮していない

対策

  • 乗り換え前3ヶ月のデータ使用量確認
  • 余裕を持ったプラン選択
  • Wi-Fi環境の整備も合わせて検討

失敗パターン3:乗り換えタイミングのミス

症状

  • 違約金が想定以上に高額
  • キャンペーン期間を逃した
  • 月末に乗り換えて日割り計算で損

対策

  • 契約更新月を正確に把握
  • キャンペーン情報を事前チェック
  • 乗り換え最適タイミングを計算

通信費削減の家計インパクトを数字で検証

年間174,636円削減の使い道

投資に回した分:月10万円

  • つみたてNISA増額:月33,000円→50,000円
  • 特定口座での投資:月50,000円

生活の質向上に使った分:月4,636円

  • 家族での外食頻度アップ
  • 子どもの習い事費用
  • 家電・ガジェット購入資金

3年間の累計効果

通信費削減効果

  • 2022年:174,636円削減
  • 2023年:182,000円削減(料金改定により)
  • 2024年:189,500円削減

3年累計:546,136円

この50万円超の削減効果、本当に大きいです。

投資運用での相乗効果

削減した通信費を投資に回した結果…

投資実績(2024年12月末時点)

  • 投資元本:546,136円
  • 評価額:712,500円
  • 含み益:166,364円(+30.5%)

通信費を削減しただけで70万円超の資産形成につながりました。

2025年の通信費戦略

楽天モバイルの今後について

楽天モバイルも完璧ではありません。今後の動向を注視しています。

注目ポイント

  • 料金プランの改定可能性
  • 楽天回線エリアの拡大状況
  • 新たな競合サービスの登場

我が家の対応策

  1. 年1回通信費の見直しを実施
  2. 他社サービスとの比較検討継続
  3. 乗り換えハードルを下げる(SIMフリー端末使用)

家族のライフステージ変化への対応

子どもたちの成長に合わせて、通信プランも変化が必要です。

今後の変化予測

  • 長男の高校進学(データ使用量増加予測)
  • 次男のスマホデビュー(中学進学時)
  • 夫の働き方変化(在宅勤務増加)

まとめ:通信費見直しで家計も人生も変わる

格安SIMへの乗り換えは、単なる節約ではありません。浮いたお金を投資や家族との時間に回すことで、人生の選択肢が広がります。

成功のポイント

  1. 現状の使用実態を正確に把握する
  2. 家族全員の行動パターンを考慮する
  3. 完璧を求めず、80点の満足度で十分と考える
  4. 浮いたお金の使い道を明確にする

これから乗り換えを検討している方へ

  • 怖がらずにまずは調査から始める
  • 無料期間やお試しサービスを積極活用
  • 失敗しても乗り換えは可能(縛りが少ない)

我が家の3年間の実績が示すとおり、格安SIMでも十分に生活できます。むしろ、浮いたお金で家計にゆとりができ、生活の質は向上しました。

通信費見直しは、家計改善の第一歩として非常に効果的です。この記事が皆さんの通信費削減の参考になれば嬉しいです。

質問や相談があれば、コメント欄でお気軽に聞いてくださいね♪

 

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