こんにちは!時短料理研究中の美香です。

「毎日の献立を考えるのが面倒…」「仕事から帰って1時間も料理に時間をかけられない…」そんな悩み、すごくよくわかります。我が家も共働き時代は夕食作りが一番のストレスでした。
でも、時短料理のコツを覚えてから、調理時間は3分の1に短縮、食費も月2万円削減できました!元銀行員らしく効率化を徹底的に追求した結果です。
この記事でわかること
- 30分で3品作る時短料理レシピ30選
- 1週間分の献立プラン(買い物リスト付き)
- 作り置きおかず15品の保存テクニック
- 栄養バランスを崩さない時短のコツ
- 調理器具・便利グッズの使い分け
- 月2万円食費削減の具体的方法
【実績公開】時短料理で変わった我が家の食生活
Before(時短料理導入前)
平日の夕食作りの実態
- 調理時間:平均90分
- 献立決め:毎日15分悩む
- 買い物:週3回、1回30分
- 食費:月8万円(外食含む)
- ストレス度:★★★★★
After(時短料理マスター後)
効率化された食事作り
- 調理時間:平均30分
- 献立決め:週末に1週間分まとめて決定
- 買い物:週1回、1回45分
- 食費:月6万円(外食含む)
- ストレス度:★★☆☆☆
数値で見る改善効果
| 項目 | Before | After | 改善効果 |
|---|---|---|---|
| 1日の調理時間 | 90分 | 30分 | 60分短縮 |
| 週間調理時間 | 10.5時間 | 3.5時間 | 7時間短縮 |
| 月間食費 | 8万円 | 6万円 | 2万円削減 |
週7時間の時短効果は本当に大きいです。この時間で他の家事や家族との時間が増えました!
【30分で3品】時短料理の黄金パターン
我が家で実証済みの30分で3品作るパターンをご紹介します。
基本の時短パターン
1. メイン料理(15分)
- 炒め物、焼き物中心
- フライパン1つで完結
- タンパク質+野菜の組み合わせ
2. 副菜1(10分)
- 電子レンジ調理
- 和える・混ぜるだけ
- 作り置きおかずを活用
3. 汁物・副菜2(5分)
- インスタント味噌汁+具材追加
- カット野菜でサラダ
- 冷凍食品をアレンジ
【人気レシピTOP10】我が家の定番メニュー
実際に我が家で作っている人気レシピを公開します。
🥇 1位:豚バラキャベツの味噌炒め(調理時間:12分)
材料(4人分)・費用:約600円
- 豚バラ薄切り肉:300g
- キャベツ:1/4玉(カット野菜使用)
- もやし:1袋
- 調味料:味噌大さじ2、砂糖大さじ1、みりん大さじ1
作り方
- フライパンで豚バラ肉を炒める(3分)
- キャベツ、もやしを加えて炒める(5分)
- 調味料を混ぜて加え、全体に絡める(2分)
- 完成!
栄養ポイント:タンパク質25g+野菜350g摂取可能
家族の評価:「ご飯が進む!」と大好評
🥈 2位:鶏むね肉の照り焼き(調理時間:15分)
材料(4人分)・費用:約400円
- 鶏むね肉:2枚(600g)
- 片栗粉:大さじ2
- 照り焼きのタレ(市販):大さじ4
作り方
- 鶏むね肉を一口大に切り、片栗粉をまぶす(3分)
- フライパンで両面を焼く(8分)
- 照り焼きのタレを加えて絡める(2分)
- 完成!
コスパ最強:1人分約100円のタンパク質おかず
🥉 3位:レンジ蒸し野菜(調理時間:5分)
材料(4人分)・費用:約300円
- ブロッコリー:1株
- 人参:1本
- ごまドレッシング:適量
作り方
- 野菜を食べやすい大きさに切る(2分)
- 耐熱容器に入れ、レンジ600W 3分加熱
- ドレッシングをかけて完成!
【1週間献立プラン】買い物リスト付き
実際に我が家で回している1週間献立をご紹介します。
月曜日の献立(調理時間:28分)
メイン:豚バラキャベツの味噌炒め(12分)
副菜1:もやしのナムル(レンジ5分)
汁物:わかめスープ(インスタント使用・1分)
火曜日の献立(調理時間:25分)
メイン:鶏むね肉の照り焼き(15分)
副菜1:レンジ蒸し野菜(5分)
汁物:コーンスープ(インスタント・1分)
1週間の買い物リスト(予算:5,500円)
🥩 肉類(予算:2,500円)
- 豚バラ薄切り肉:300g×2パック
- 鶏むね肉:600g×2パック
- 豚ひき肉:300g×1パック
🥬 野菜類(予算:1,800円)
- カットキャベツ:3袋
- もやし:5袋
- ブロッコリー:2株
- 人参:5本
- 玉ねぎ:5個
🍚 その他(予算:1,200円)
- 調味料・インスタント食品
- 冷凍食品(アレンジ用)
【時短調理器具】投資効果の高い7つの神器
実際に使って効果を実感した調理器具の投資対効果をお見せします。
1. 電子レンジ(投資額:25,000円)
時短効果
- 野菜の下茹で:茹で時間5分→レンジ2分
- 月間時短効果:約20時間
- 投資回収期間:3ヶ月
2. フードプロセッサー(投資額:15,000円)
時短効果
- みじん切り:包丁10分→フープロ30秒
- 月間時短効果:約8時間
- 投資回収期間:6ヶ月
3. 圧力鍋(投資額:12,000円)
時短効果
- 煮込み料理:通常60分→圧力鍋15分
- 月間時短効果:約5時間
- 投資回収期間:8ヶ月
まとめ:時短料理で豊かな食生活を
時短料理を始めて1年、本当に生活が変わりました。調理時間が短縮されただけでなく、家族との時間が増え、食費も削減できて一石二鳥です。
時短料理成功のポイント
- 完璧を求めず、80点を目指す
- 家族の好みに合わせてレシピをカスタマイズ
- 調理器具への投資は効果を計算してから
- 栄養バランスは1週間単位で考える
「時短料理は手抜き料理じゃない、効率化料理」これが私のモットーです。この記事が忙しい主婦の皆さんの参考になれば嬉しいです♪


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